Typemedia 2010/2011 スタート

Typemediaコースの授業が先週13日からスタートした。どの授業も最初は先生の作品のプレゼンテーションで自己紹介と、これから行うオリエンテーション。月曜日はPaul van der Laanの復刻書体プロジェクト。火曜日はまだないが、今後ストーンカービングの授業がある。水曜日午前はJust van RossumのDrawBotというソフトとPython Scriptを使った演習。午後はFrank E. Bloklandのレジビリティーなどについての講習。木曜日午前はErik van BloklandのPointed Penでのカリグラフィーとレターフォームの演習。午後は、Peter Verheulの筆を使ったカリグラフィーとレターフォームの演習。金曜日は主任教授のJan Willem Stasで、主に美術館見学やデザインイベントに連れて行ってもらい、レクチャーを受けるのが主体だそうだ。この他にもまだ始まっていない授業がいくつかあるがそれはまたご報告します。

この写真は学校近くのMeermanno museumへ見学に行き、裏庭のタイプデザイナーのためのような公園で撮った初めてのクラス写真。

左から
Florian Schick, Lauri Toikka, Sun Jung Hwang, Alpkan Kirayoglu, Linda Hintz, Colin M. Ford, Malte Herok, Kunihiko Okano (Me), Jan (“Yanone”) Gerner, Emma Laiho, Marina Chaccur, Yassin Baggar

2 Responses to “Typemedia 2010/2011 スタート”

  1. 岡山恵美子 Says:

    久しぶりにブログを拝見しましたら、今ヘーグにいらっしゃるとのこと。授業の内容など興味深いものばかりで、うらやましくなりました。また、ダブリンには一年半住んでいたので、学会や街の様子がとても気になりました。一月後半に東京へ行く予定ですが、今回はお会いできなくて残念です。卒業されてからの作品、楽しみにしています。お体に気をつけてください。

  2. shotype Says:

    明けましておめでとうございます。ご無沙汰しております。そうなんです、昨年九月からハーグに来ております。ダブリンでも暮らされてたのですね。今はアイルランドは財政危機にあるようですが訪問したときは活気があってそんな感じはしませんでした。街並も綺麗で自然が豊富で素敵な街ですね。学校は約一年の予定で今年の七月末に帰国予定です。またお会いできるのを楽しみにしております。

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